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コンサル業界ニュース

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野村総研、船井総研、ビジネスブレイン太田昭和、決算短信を発表。各社好調な決算。

1月30日野村総合研究所、船井総合研究所、ビジネスブレイン太田昭和の各企業は、表記の各社は決算短信を発表している。 コンサルサーチを運営している当社も、営業活動中に肌感覚で業界の好調ぶりを感じるが、決算発表からも各社とも増収増益となっており、業界の好調さがうかがえる。

2014.01.31

ドリームインキュベータ第3四半期決算発表。前年比で売上高16.4%、経常30.5%増加。一方、コンサル事業売上は減少。

コンサルティング事業のマイナスを保険事業、営業投資事業で補っている形となっている。コンサルティング事業に関しては、戦略コンサルティングや産業プロデュースに引き続き注力しつつ、経営幹部育成やM&Aアドバイザリーといったサービスラインの拡充を図っているということ。詳しくは以下のリリースをご覧ください。

2014.01.29

PwC、アカデミー賞の「投票プロセスの監督」を80年に渡り受託してきたことを公表。

プライスウォーターハウスクーパースは、アカデミー賞の投票プロセスの監督を映画芸術科学アカデミーから、80年もの間、受託してきた。PwCの役割は、投票プロセスを全面的に監督することであり、投票プロセスの完全性と正確性を確保し、すべての票の保管と集計を単独で行い、その結果の信頼性に責任を持つ

2014.01.28

米証券取引委員会が、4大会計事務所の「米国に上場する中国企業の監査業務を一時禁止」と判断。

米証券取引委員会(SEC)の審判官が4大会計事務所について、米国に上場する中国企業の監査業務を一時禁止するのが妥当との判断を示したということだ。中国企業の不正会計の調査のための資料提出を拒んだためだという。会計事務所や中国当局は反発している

2014.01.27

Yahoo! JAPANとブレインパッドと1月31日にビッグデータのコンサルティングを行う新会社を設立。

1月21日、株式会社ブレイパッド(東証1部上場)は、1月31日にYahoo! JAPAN との提携による合弁会社設立することを発表した。ブレインパッドは、データマイニングや最適化のテクノロジーを用いて、データ分析で企業のマーケティング課題を解決している。

2014.01.23

「シグマクシス 経営論Z」 1月22日発刊。

先日上場を果たしたシグマクシスの代表取締役である倉重秀樹氏が著書「シグマクシス 経営論Z」を1月22日に発刊する。 倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前にシグマクシスを創業。

2014.01.22

船井総研創業者の船井幸雄氏が逝去、81歳

WWW Japan.comは、船井総合研究所創業者で、経営コンサルタントの船井幸雄氏、が1月20日朝、逝去したと報じている。81歳だったということだ。

2014.01.21

ボストンコンサルティング、東南アジア5か所目の事務所をホーチミン市に開設。

ベトナムのニュースを発信する「VIET JO」によると、ボストン・コンサルティング・グループ(Boston Consulting Group:BCG)はこのほど、ホーチミン市に駐在員事務所を開設し、2014年初めより、業務を開始したとのことだ。 同駐在員事務所はBCGにとって、東南アジア5か所目の駐在員事務所となるという。

2014.01.15

帝国データバンク、「経営コンサルタントの実態と効果に関する調査分析」を公表。

帝国データバンク産業調査部は、帝国データバンク、経営コンサルタントの実態と効果に関する分析を公表した。 調査の方法は、帝国データバンクらしさがある。 帝国データバンクの産業分類の最も細かい単位である『主業』において『経営コンサルタント』と取引がある企業を分析の対象とし

2014.01.14

監査法人トーマツ、ファイナンス組織が取り組むべき 10 テーマについて 「ファイナンス トランスフォーメーション サービス」を提供開始を発表。

「今後、ファイナンス組織は、自らの意思でその役割を再定義し、さらなる進化を成し遂げていく必要がある」同社はこのように考え、本サービスをリリースした模様で、トーマツグループの各ファンクションから 60 名のメンバーを中心に、トーマツグループが有する専門性の連携を図りサービスを提供する

2014.01.07

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マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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