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2024.01.26 IBMとSAP、消費財・小売業界向けのAIソリューション開発で協業

米IBMは、消費財・小売業界向けのAIソリューション開発で独SAPと協業することを発表した。IBMとSAPはテクノロジーに関する専門知識を共有し、IBM watsonxとSAPソリューションの統合を完了した。

IBM Consultingは、店舗直送や商品ポートフォリオ管理などの課題に対処し、AIを活用した新しいソリューションの開発に取り組む。

既に世界中の顧客と協力し、具体的な要件を収集している。開発予定のソリューションは、消費財企業や小売業者が効率的に品ぞろえを管理し、商品流通の改善や収益増加を目指すものである。
また、輸送計画と運行の強化、店舗レベルでの品ぞろえ最適化、注文決済の自動化も計画されている。
これらのソリューションはSAP BTP上に構築され、watsonxと統合される予定であり、ユーザー体験の向上を目指す。

 

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