ISID、インフォシスと業務提携、SAP導入ビジネスの拡大を目指す | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > デジタル > ISID、インフォシスと業務提携、SAP導入ビジネスの拡大を目指す

2021.01.07 ISID、インフォシスと業務提携、SAP導入ビジネスの拡大を目指す

12月25日、株式会社電通国際情報サービス(以下、ISID)は、本社をインドのベンガル―ルに置き、次世代デジタルサービスとコンサルティングの世界的リーディングカンパニーであるインフォシスリミテッド(以下、インフォシス)と業務提携を締結したと発表した。

今回の業務提携では、ISIDの持つ日本企業への豊富なSAP導入ノウハウとインフォシスが持つグローバルで培ったSAP最新技術への知見、オフショアリソースの動員力を組み合わせることで、SAP S/4HANAの新規導入や移行サービスを軸にSAP導入ビジネスの拡大を共同で行う。さらに、両社が強みを持つ製品ライフサイクル管理 (PLM)ソリューションやCRM/SFAソリューションとSAP S/4HANAを組み合わせ、「ポストモダンERP※」に対応する次世代エンタープライズシステムを実現する。

業務提携の主な内容は以下の4点である。

・共同マーケティングおよびセールス

・独自プロダクトの相互販売

・高品質で価格競争力のある導入サービスの提供

・PLM、CRM/SFAソリューションを連携しポストモダンERPに対応

※各業務領域における最適ソリューションをERPと複数連携させることによりシステムの全体最適を目指す、ガートナー社が提唱する新たなERPの在り方。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ