日本IBM、IT活用の無償コンサルと日経新聞が報じる | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 日本IBM、IT活用の無償コンサルと日経新聞が報じる

2014.11.22 日本IBM、IT活用の無償コンサルと日経新聞が報じる

日本IBMが、12月から企業経営者にIT活用策を指南する1週間の無償コンサルティングサービスを始めると日経新聞が報じている。

経営課題や事業環境を踏まえ、クラウドやビッグデータ分析など新技術の活用で売上高営業利益率を引き上げる計画をまとめるということだ。これにより、製造業や流通・サービス業でクラウド導入など有料サービスの需要を掘り起こすとのこと。

サービス開始から1年間で100社への提供を目指すということであるが、通常行っている企業への提案活動で実施する内容とどのように違うかかなど、詳細は報じられていない。詳しくは以下プレスリリースをご覧ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HP8_X11C14A1TJ1000/

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ