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2022.09.12 22卒東大生就職先TOP20、アクセンチュアが院生トップ、マッキンゼーは学部2位に

8月29日、東京大学新聞社は2021年度の東京大学の学部卒業・大学院修了者の就職状況を集計し、その結果を発表した。

学部卒業者の就職先企業TOP20において、コンサルティングファームから7社がランクインした。学部全体2位にマッキンゼー・アンド・カンパニーが23人でランクインを果たした。昨年、学部全体で8位であったPwCコンサルティングは16名で学部全体4位にランクイン。また、野村総合研究所(学部全体同率9位・11人)、アクセンチュア(学部全体同率14位・9人)、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、アビームコンサルティング、クニエの3社が学部全体同率17位・8人と続いた。

大学院修了者においては、アクセンチュアが44人で全体1位であった。その他のコンサルティングファームは、野村総合研究所(院卒5位・23人)、NTTデータ(院卒同率9位・18人)、マッキンゼー・アンド・カンパニー(院卒12位・17人)、日本IBM(院卒同率14位・14人)、がランクインを果たした。

学部・院卒合計でアクセンチュアが53名(学部:9名、院卒:44名)、マッキンゼー・アンド・カンパニーが40名(学部:23名、院卒:17名)となっており、近年のコンサルティング業界の人気は未だ続いていることが伺える結果となった。

【東京大学および大学院の卒業・修了者の就職先状況(以下ニュースから引用)】

   

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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