フューチャーアーキテクト、「RPA健康診断支援サービス」提供開始 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > フューチャーアーキテクト、「RPA健康診断支援サービス」提供開始

2020.09.02 フューチャーアーキテクト、「RPA健康診断支援サービス」提供開始

フューチャーアーキテクト株式会社は、本稼働中のRPAを対象に実行時の堅牢性を評価し、運用コストの上昇抑止と全社普及を支援する「RPA健康診断支援サービス」を2020年8月から提供開始した。

AIや機械学習などの技術を活用するRPAは、業務の自動化・効率化を求める多くの企業で導入されている。しかし、エラーの頻発などにより全社に普及していない、また適用範囲が補足業務に限定され主要業務まで及んでいない、などの課題が見られる。

本サービスでは、実行ログなどからRPAの稼働状況を可視化し、稼働率を検証する。稼働率が低いと判断されたRPAについては、実行シナリオの問題箇所を特定し修正後の効果を定量・定性の両面から試算する。本サービスを導入することによって、短期的にはRPA稼働率改善による自動化・効率化効果の向上、中期的にはRPA運用コストの上昇抑止による全社普及が期待できる。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000410.000004374.html

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ