アクセンチュア野村氏、グローバル競争で勝つための秘策、シェアードサービスセンターを語る | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > アクセンチュア野村氏、グローバル競争で勝つための秘策、シェアードサービスセンターを語る

2013.06.10 アクセンチュア野村氏、グローバル競争で勝つための秘策、シェアードサービスセンターを語る

アクセンチュア株式会社は、自社HP上にて「『真のグローバル企業』への近道」との記事を掲載した。同記事は全2回連載の第1回目。

記事の中で、同社経営コンサルティング本部財務・経営管理 グループ統括のマネジング・ディレクター野村直秀氏が、グローバルビジネスを勝ち抜くために今後ますますその重要性を増してくるSSC(シェアードサービスセンター)やBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を活用する上でのポイントを考察した。

同氏は業務の標準化・集約化によるコストの極小化を行うための方策のひとつとして、全社の共通業務を集約化するグローバル・シェアード・サービスセンターがあると指摘。さらにその実現のためには「地域主体方式」「事業主体方式」「ビッグバン方式」があると解説した。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.accenture.com/Microsites/Business-Process-Outsourcing-Japan/Pages/applying-shared-service-and-bpo-seminar-article-part1.aspx


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ