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2013.07.19 山田ビジネスコンサルが一部出資。東邦銀行がベンチャー向け10億円融資を開始。

7月3日、株式会社東邦銀行は自社HPにてベンチャーや新規事業に向けて「とうほう・次世代支援ファンド」及び「とうほう・次世代支援ローン」を設立したことを発表した。いずれも運用は7月下旬からとのこと。東邦銀行は福島県を地盤とする地方銀行。

「次世代支援ファンド」は東邦銀行が9億9千万円、管理運営を行う山田ビジネスコンサルティングが1千万円を出資。ベンチャーや新規事業、地域発展事業者に対して投資するというもの。運営期間は10年間、投資期間は5年間。今回の決定に対し同行は、アーリーステージの事業を支援することにより「財務強化や資金繰りの円滑化、及び事業拡大等に貢献し、地域活性化に取り組んで」いきたいとしている。

山田ビジネスコンサルティングはジャスダック上場の山田ビジネスコンサルティンググループに所属するグループ会社。山田コンサルティンググループでは、「キャピタルソリューション株式会社」及び「山田MTSキャピタル株式会社」を通じても投資ファンド事業を行っている。

ここ数年、地方銀行やファンドが組んで、地方の会社に出資する動きがいくつか見受けられる。資金と経営ノウハウを投入することにより、企業価値が高まる会社があるための動きであろうか。見過ごせない動きである。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.tohobank.co.jp/release/date/25-0703-2.html


 

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