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2021.03.01 SAPジャパン、東急建設のデータ分析強化に向けてSAP Analytics Cloud導入

2月19日、SAPジャパン株式会社(以下、SAPジャパン)は、東急建設株式会社(以下、東急建設)が、データの可視化や分析を強化するために2003年より活用していたSAP® BusinessObjects™に加えて、SAP® Analytics Cloudの活用開始を発表した。

東急建設は、中期経営計画に基づくICT戦略を進める中でデータの可視化や分析を強化する必要があり、東急グループ内のIT専門会社である東急テックソリューションズのメンバーが業務を担うシステムセンターと連携することでダッシュボード作成のためのツール選定を行った。さらに、データ資産を活用できる既存のSAP® BusinessObjectsとSAP Analytics Cloudのハイブリッドな活用を決断した。

今回のハイブリッド活用は、法改正に伴う残業時間の削減などの労働時間管理から始まった。具体的には労働時間管理をダッシュボード化し、部署ごとに残業時間の超過を把握できるような仕組み構築を行い、大幅な業務効率化が実現された。今後、2021年から始まる次の経営計画を策定する中でも、経営層や各部門におけるビジネス分析へのニーズは高まり、さまざまなダッシュボードの構築をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください

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