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2022.01.04 ベイン、東京オフィスパートナーのデイヴ マイケルズ氏が新たに日本代表に就任

12月22日、ベイン・アンド・カンパニー(以下、ベイン)は、2022年1月1日付で東京オフィスパートナーのデイヴ マイケルズ (Dave Michels)氏が新たに日本代表に就任することを発表した。

デイヴ マイケルズ氏は、アメリカのデューク大学経済・国際関係学部を卒業し、ハーバード大学経営大学院修士課程(MBA)を修了。現在、東京オフィスのパートナーであり、25年に渡って、オペレーティングモデル、成長戦略、ビジネスモデルの構築や企業文化の変革、組織効率化および業務改善などの様々なテーマの大規模プロジェクトを手掛けてきた。また、アメリカとスイスの二重国籍を保有しており、アメリカ、アルゼンチン、ドイツ、インド、スイスなど数多くの国において滞在・就業した経歴を持つ。ヘルスケア、産業材、消費財、小売、プライベートエクイティ、テクノロジーなどの幅広い業界経験を持ち、チェンジマネジメントプラクティスのグローバルリーダーを務めている。さらに、リーダーシップやトランスフォーメーション、組織変革に関する執筆や講演活動も積極的に行っている。

2021年12月末日を持って任期満了となる現在ベインの日本代表である奥野慎太郎氏は、退任後もシニアパートナーとして、クライアントに貢献していく方針である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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