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2021.10.27 DI、山口FGとソーシャルインパクトボンドへの取り組みに向けた連携協定を締結

10月18日、株式会社ドリームインキュベータ(以下、DI)は、株式会社山口フィナンシャルグループ(以下、YMFG)、株式会社YMFG ZONEプラニング(以下、YM-ZOP)とソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)に関する連携協定の締結を発表した。

YMFGは、山口・広島・北九州を基盤とする地域金融グループとして、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を傘下としており、地域金融機関として地方創生の実現を使命と考え、金融の枠を超えた社会課題を解決する「地域価値向上社会」への転換をビジョンに掲げている。地域のステークホルダーを巻き込み、社会課題を解決する地域エコシステムの形成・実装など、地域価値向上に繋がる取り組みを推進している。

YM-ZOPは、YMFGの子会社で地方創生を専門に手掛けるコンサルティング会社である。官民連携の推進において、山口・広島・北九州の3つのエリアで地域プラットフォームの企画運営を主体的に行い、案件創出から事業化までを主体的に取り組む。

今回の連携協定の締結により、3社のノウハウを組み合わせ、SIBスキームの適用や検討、自治体・政府との連携、具体案件への投資などSIBの活用を行う。その取り組みを通じて、地域の社会課題解決に繋げるとともに、地域の活性化への貢献をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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