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2021.01.27 キャップジェミニ、茨城県庁のRPA導入を支援

1月26日、キャップジェミニ株式会社(以下、キャップジェミニ)は、株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングと共同で、茨城県庁におけるRPAの本格導入を支援すると発表した。

茨城県庁はRPAの導入により、対象20業務(行政、教育、警察)において年間業務時間35,783時間(約60%)の削減効果が見込まれると発表した。また、新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の支給において、財務会計システムを利用するRPAと手書きの申請書をデジタル化するAI-OCRを連携させることで、支払処理にかかる時間を約2000時間削減することができた。

キャップジェミニは、茨城県庁のRPA導入で業務効率の改善がより多く見込まれる業務を選定およびBPRを実施した上で、RPAを導入した。これにより、茨城県庁の作業時間の大幅削減、業務効率の向上、働き方改革、県民サービスの向上など大きな業務変革をもたらした。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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