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2022.02.03 電通デジタル、組織診断から方針策定、教育までを行うUX強化を目指したワンストップサービスを提供開始

1月25日、株式会社電通デジタル(以下、電通デジタル)は、組織診断を起点として、UX(ユーザー体験)の内外製の方針策定および、教育プログラムまでを一気通貫で支援を行う「UX組織開発プログラム」を提供開始したことを発表した。

電通デジタルは、2021年4月より、DX推進に必要な人材開発を支援するための「DXHRルーム」を社内に新設し、その活動の中でUXに関する教育プログラムの開発に取り組んできた。今回、企業のDX推進を支援するため、UXに強い組織づくりを支援するサービスを提供する。以下の4つのステップを実施することで、企業における組織内のUX能力の可視化と向上スピードの加速を目指す。

・ステップ1:組織診断(事前)
 -個人レベルでの診断
 -組織レベルでの診断

・ステップ2:方針策定
 -内/外製の方針策定
 -育成する人財の要件定義
 -採用する人財の要件定義および採用方法の検討
 -アウトソース先の抽出および提携推進

・ステップ3:教育プログラム
 -教育プログラムの策定
 -研修実施
 -OJT実施

・ステップ4:組織診断(事後)
 -個人レベルでの診断
 -組織レベルでの診断
 -次期の組織方針の検討

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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