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2021.08.13 PwC Japan、企業のサステナビリティに関連した税務対応を支援する専門組織「ESG Taxチーム」を設立

8月3日、PwC Japanグループ(以下、PwCジャパン)は、企業のサステナビリティに関連する税務対応を総合的にサポートする専門組織「ESG Taxチーム」を設立し、活動開始することを発表した。

「ESG Taxチーム」は主に、炭素税などのカーボンプライシングや税務情報のディスクロージャーなどの対応支援を行う。カーボンプライシングへの支援は、今後の炭素税や排出権取引などに関する法制度調査から、既存ビジネスへのインパクト分析、対応施策の立案・実行までを総合的に支援する。また、税務情報のディスクロージャーについては、PwC独自のフレームワークを活用し、世界的動向の把握、ガバナンス方針・運用プロセスの構築、社内の税務関連情報の収集・分析、開示資料の作成、ステークホルダーとのコミュニケーション手法・開示範囲の検討など、企業の税の透明性を確保するための取り組みを支援する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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