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2021.04.06 デロイト、モビリティ領域の協業に関する契約を締結

3月30日、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下、DTFA)は、レーシングチームの運営や自動車用部品等の開発・販売を行う株式会社トムス(以下、TOM’S)と、モビリティ領域の協業に関する契約を締結することを発表した。

多くの企業は、脱炭素社会やDX化に向けて取り組むと同時にインフラ機能としての社会的責務を全うすることが求められる。またモビリティ領域においても、新たな産業モデルへシフトし、ESG経営を含む持続可能な経営を行っていくことが重要とされている。今回、DTFAとTOM’Sは新たなモビリティ社会の実現に向けた業界変革を構想し、実現に向けたサービスを順次開始する。

その最初の取り組みとして、2021年よりスーパーフォーミュラ・ライツに参戦する、ジュリアーノ・アレジ選手へのレース・スポンサーシップを通じた、モビリティ領域のグローバル人材育成およびレースデータ分析に関する協業を、4月より開始する。TOM’Sはレースデータ、マシンデータ、天候データなどと、ドライバー等のデータを統合的に分析することで、レース人材の育成、マシンセッティング、次期のマシン開発などに活用している。そこでデロイト トーマツ グループのアナリティクスチームは、データ分析をさらに高度化するための支援を行う。
事業構築および関連サービスは以下の通りである。

▪グローバル人材の育成
▪レースデータ分析
▪オートパーツメーカーへの事業承継支援戦略
▪EV技術等の開発、EVレース場の運営
▪E-Sportsの展開とDigital Twinsの実現
▪スーパーシティ・スマートシティとの連携
▪オートメーカー全般を含むESG戦略の策定

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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