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2021.03.12 SAPジャパン、沖縄市が「ワクチン・コラボレーション・ハブ」を採用

3月4日、SAPジャパン株式会社(以下、SAPジャパン)と米国クアルトリクスの日本法人である、クアルトリクス合同会社(以下、クアルトリクス)は、SAPジャパンが提供するワクチン接種ソリューション「ワクチン・コラボレーション・ハブ」(以下、VCH)を沖縄市が採用したことを発表した。

沖縄市では、予防接種に関する管理は紙ベースで行われており、今後円滑な接種を阻害する恐れがある。さらに職員が本業務に動員されることで、他の行政業務にも支障が出ることが懸念されるため、新型コロナウイルスワクチンの接種においてVCHを活用することを決めた。接種の予約から2回目接種案内や副作用確認までの一連の管理を行う。

今回のVCHの採用により、市民に対してリアルタイムで正確な情報を提供することで、市民の不安を取り除き、円滑なワクチン接種を行うことが期待できる。現在は、高齢者接種のタイミングに合わせたVCHの稼働をめざし、システムの導入を進める。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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