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2020.10.26 三菱総合研究所、「CyCraft AIR」を用いたAI主導型のサイバーセキュリティ対応を支援

10月19日、株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)は、株式会社CyCraft Japan(以下、CyCraft)と営業連携契約を締結したと発表した。また、CyCraftが独自に開発した「CyCraft AIR」を用いたAI主導型セキュリティオペレーションサービスを株式会社アイネス(以下、アイネス)と連携し、提供開始する。

CyCraftは、台湾に本社を置く企業で、AIサイバーセキュリティ業界におけるリーディングカンパニーである。「CyCraft AIR」は、数万台規模のサイバーセキュリティ状況を一元管理し、即時アラート通知、相関性分析、攻撃手法と経路および調査後の修復に至るまで、ワンストップでの対応が可能である。

アイネスは、一貫して一般企業や地方自治体の基幹業務に関わる情報システムの開発などを手掛けてきた、MRIの持分法適用会社である。今回、MRIはアイネスと連携し、「CyCraft AIR」を活用したセキュリティオペレーションの支援サービスを拡充、およびマネジメントセキュリティサービスの提供を行う。そして、セキュリティオペレーションの業務設計から「CyCraft AIR」の導入および運用支援などを一気通貫で行うことにより、顧客のサイバーセキュリティの対策強化と業務効率化を支援する。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください。

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