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2017.12.05 ローランドベルガー、戦略とデザイン領域の融合を目指し、GK京都と業務提携

11月30日、ローランド・ベルガーは国内外でデザイン活動を積極展開しているGKデザイングループの株式会社GK京都(代表取締役社長 榎本信之氏)と業務提携することに合意したと発表した。
 

株式会社GK京都は、1972年の設立。40年以上にわたり、GKグループの関西拠点としてプロダクトからグラフィック、景観や空間に至るまで幅広いデザイン事業を展開。これらの領域別デザインサービスに加え、顧客との協創関係を円滑化する「クリエイティブ・ハブ」としての役割を担うことで、今日の社会が直面する課題解決を支援し、未来創造を牽引する新たなデザインファーム構築を目指している。これまで、さまざまなプロダクト、グラフィック、空間デザイン、またコンサルティングを幅広い分野で行っており、研究、企画、商品開発の一貫した実証型スキームより進めるデザイナー発信のものづくりを通じ、トータルデザインの知を生み出してきた。

今回の提携により、ローランドベルガーとGK京都は、戦略とデザイン領域の融合を目指す。

GK京都が持つトータルデザインの力で、組織のさまざまな部門がデザインを通じて一体感を持つことにより、企業の変革スピードが向上し、その結果、イノベーションが加速することを目指す。

また、GK京都が強みとするトータルデザインの知は、街づくりの活性化など既に取り組まれている「社会をよりよくする活動」の幅が一層広がることが期待され、ローランド・ベルガーが目指す世の中にたくさんの価値を生み出し、共に生きる社会をよくするという和ノベーションの目的とも共通。

両社の代表が相互にアドバイザーとして就任し、取り組みを加速・深化し、日本のものづくり企業の革新を支援していくということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www.rolandberger.com/ja/press/ものづくりのデザイン分野において業務提携.html

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